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日興証券 富田靖子(1989年)

 

バブル絶頂期の証券会社は飛ぶ鳥を落とす勢いがあった。

そんな時代に株式ではなく債券のファンドが意外に売れていたようだ。

中期国債ファンド、略称中国ファンド残存期間5年以内の中期国債に投資する1ヶ月複利の金融商品。当時は国債金利も高く元本割れのリスクもほとんど無いことから、既に株式の相場が高騰していた時代の運用先として人気があったのもうなづける。

現在のような超低金利時代には、当然のことながらまったく人気がない。